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地域との連携
今日の大学に対する社会的要請は教育・研究活動にとどまらず、大学の持っている知的財産を広く地域社会へ還元することにもあります。
本学ではこうした社会的要請にこたえるため、キャンパスが設置されている地域を中心として積極的な連携の取り組みを行っています。
品川区との連携
大崎キャンパス5学部による「品川学」の学際的取り組みの準備段階として、品川区との連携を図りながら内容を構築中です。
また、経営学部の一部ゼミナールでは地域の活性化や発展に貢献することを目的に商店街等と連携を深める各種活動を展開しています。埼玉県との連携
熊谷キャンパス3学部、オープンリサーチセンターを中心として、県、各種研究機関、NPO法人などと各種事業を共同で実施しています。
熊谷市との連携
「協働による街づくり」を推進することを目的とした包括的な連携のもと、産業、教育、健康・福祉、環境などの分野において相互に協力し、地域社会の発展と人材育成に寄与することを目的とした「熊谷市産学官連携に関する基本協定書」を平成19年6月1日に締結しました。
平成19年度には、市内の有力企業との共同研究、市民と大学・学生が街で出会う「街なかフォーラム」の開催、地理情報システム(GIS)を利用した「熊谷うちわ祭」の山車・屋台の位置の検索システムの開発、キャンパスを飛び出し市街地を会場とした大学祭と商店街の秋祭りとの合同開催など多様な協力が行われています。
