立正大学について

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立正大学のブランドシンボルをご紹介します

校章の由来

  • 校章

    校章

    橘の花

    橘の花

  • 立正大学の校章は、「大学」の橘(たちばな)が支えています。
    橘は、日蓮聖人が好んだ植物であって、その純白な花の香りや、緑翠(りょくすい)の葉の輝きは、本学が、真実を求め・正義を尊び・和平を願って行学(ぎょうがく)に勤(いそし)む人々の園(その)であることを象徴するものです。
    スクールカラーのグリーンも、橘が常緑であることに由来するもので、学園にみなぎる新生(しんせい)の息吹(いぶき)と悠久の活力を現しています。
    なお橘の香(かおり)や色が古くから日本人の心を把えていたことは「かぐはしきかな花橘(はなたちばな)を玉(たま)に貫(ぬ)き送らむ妹(いも)は羸(みつ)れてもあるか」「橘は実(み)さへ花さへその葉さへ枝に霜降(しもふ)れどいや常葉(とこは)の樹(き) 「橘は花にも実にも見つれどもいや時じくになほし見がほし」(「万葉集」)などの古歌によって知られています。

 

 

マスコットキャラクター「モラりす」

なぜRIS(りす)なのか?
ホームページやメールアドレスの一部に使われており、文字、言葉、響きが既に立正大学に浸透し、馴染んでいるためです。
また、この「モラりす」のネーミングは学生による投票で選ばれました。

RIS(りす)にこめた願いとは?
りすは、木の実を少しずつ集め、森のあちらこちらの土に埋めます。その種が育ち、森に生息する動植物、森の仲間たちに幸せな環境を提供しています。そんなキャラクターは、私たち立正大学の学生一人ひとりに、4年間で大きく育てていく元気をくれる存在でありたいと願うからです。

 

 

ビジュアルイメージ「Green Leaf Circle」

 ニュージーランドの環境アーティスト「マーティン・ヒル」が「自然の原則は、全てが関係し循環している。」と持続可能な循環型社会の在り方を緑のイメージとして作った、この作品は立正大学が提唱する「人間・社会・地球」の関係性を修復する「ケアロジー」の精神と合致するものであり、「モラリスト×エキスパート」として世界的に活躍するこの作家の生き方も立正大学のビジョンに沿っているので、ビジュアルシンボルとして採用し、広報展開しております。

 

マーティンヒル日本公式サイト

   

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