John Krummel氏を囲む連続コロキウムのお知らせ

2017/05/11

John Krummel氏(Hobart and William Smith Colleges)を囲む連続コロキウムのお知らせ

ジョン・クラメル氏はアメリカの西田哲学・比較哲学研究において現在もっとも活躍されている気鋭の研究者の一人で、数々の国際学会企画の中核を担っておられます。今回は特別に来日していただき、西田哲学の「場所論(Chorology)」について新視角を切り拓く連続コロキウムを催します。当該分野における最先端の研究に触れるまたとない刺激的な機会ですので、みなさまどうぞ奮ってご参加下さい。

■2017年6月9日(金)18:30より20:30まで
合評会:John Krummel氏著『Nishida Kitaro's Chiasmatic Chorology: Place of Dialectic, Dialectic of Place』をめぐって

評者:白井雅人氏(上智大学)
   森里 武氏(テンプル大学日本校)
司会:板橋勇仁氏(立正大学)


■2017年6月10日(土) 14:00より17:00まで
講演会: John Krummel 氏 "Kenotic Chorology as A/theology in Nishida and Beyond"

司会:村田純一氏(立正大学)


いずれも使用言語は英語ですが、日本語通訳がつきます。どなたでも当日参加できます。

会場は二日間共に、立正大学品川キャンパス11号館第6会議室です。
山手通り沿いのシースルーエレヴェーターで8階までお上がり下さい。

問い合わせ先:
立正⼤学⽂学部哲学科/⽂学研究科哲学専攻
村⽥純⼀・板橋勇仁
philosophy〔at〕ris.ac.jp
※SPAMメール防止のため「@」を[at]にしてあります。 送信するさいは[at]を「@」に変更して送信して下さい。携帯電話から送信の場合は「ドメイン指定」を解除してください。

この連続企画はJSPS 科研費16K02141 の助成を受けています。

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