松永 澄夫

教員紹介

松永 澄夫(まつなが すみお)
教授
文学部哲学科
文学研究科哲学専攻

学位文学修士(東京大学)
所属学会哲学会(理事)、日仏哲学会(理事)
専門分野フランス哲学、言語論、社会哲学
担当科目研究指導、哲学特殊研究(13)、哲学演習(11)
著作等
  1. 『価値・意味・秩序 -もう一つの哲学概論:哲学が考えるべきこと-』東信堂、2014年
  2. 『哲学史を読む Ⅰ』『哲学史を読む Ⅱ』東信堂 2008年
  3. 『言葉の働く場所』(編共著)東信堂 2008年
  4. 『哲学の歴史』全12巻、別巻1卷(編集委員)、中央公論新社 2007~2008年
  5. 『環境-設計の思想』(編共著)東信堂 2007年
  6. 『音の経験-言葉はどのようにして可能となるのか-』東信堂 2006年
  7. 『言葉の力』東信堂 2005年
  8. 『食を料理する-哲学的考察-』東信堂 2003年
  9. 『フランス哲学・思想事典』(共編・共著)弘文堂 1999年
  10. 『私というものの成立』(編共著)勁草書房 1994年
  11. 『知覚する私・理解する私』勁草書房 1993年
論文
  1. 「食の哲学地図からみた健康食品」『日本衛生学雑誌』 第64巻 第2号(抄)、2009年
  2. 「生じることと生じさせることとの間」『論集』 2008年
  3. 「習慣と制度-行動における知識と規範の安定化」『文部省科学研究費共同研究報告』
  4. 「評価と秩序形成」『西日本哲学年報』 11号、2003年
  5. 「見えない流れ」『温故(ママ)知新』 No.39、2002年
  6. 「人の社会の秩序をつくるもの」『論集』 18(東京大学文学部) 2000年
  7. 「知識と技術」『文部省科学研究費共同研究報告』 2000年
  8. Periphery and Individuals ” SYSTEM LIFE(ISSL),1997
  9. 「人に特有な力について」『文部省科学研究費共同研究報告』 1997年
  10. 「病む体の関係性」『現代思想』 第20巻・第8号、1994年

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