奥田 晴樹

教員紹介

奥田 晴樹(おくだ はるき)
教授
文学部史学科
文学研究科史学専攻
研究紹介『幕末維新史(地租改正、地方制度、立憲政体)に関する研究』

学位文学士 東京教育大学
博士(史学) 中央大学
専門分野幕末維新史
担当科目研究指導、日本史演習8、日本史特講4、古文書字実習1
著作等
  1. (単著)地租改正と地方制度 山川出版社 平成5年10月
  2. (単著)日本の近代的土地所有 弘文堂 平成13年7月
  3. (編共著)日本近代史概説 弘文堂 平成15年12月
  4. (単著)立憲政体成立史の研究 岩田書院 平成16年3月
  5. (単著)日本近世土地制度解体過程の研究 弘文堂 平成16年9月
  6. (共著)近世関東の地域社会 岩田書院 平成16年9月
  7. (編共著)近代京浜社会の形成 岩田書院 平成16年12月
  8. (共著)近代日本の地方都市 金沢/城下町から近代都市へ 日本経済評論社 平成18年5月
  9. (単著)明治国家と近代的土地所有 同成社 平成19年4月
  10. (編共著)近代日本の形成と租税 有志舎 平成20年10月
  11. (共著)名望家室木家「明治の館」保存修理工事報告書—主屋・台所・納屋・道具蔵・表門・塀の保存修理—、七尾市教育委員会
  12. (共著)講座 明治維新 第3巻 維新政権の創設、有志舎
  13. (単著)幕末の土方領、広報はくい、第707号
  14. (単著)二〇一〇年の歴史学界—回顧と展望— 日本 近現代 一 総論、史学雑誌、第120編第5号
  15. (単著)戊辰戦争論ノート、京浜歴科研会報、第311号
  16. (単著)明治維新史の研究方法を、フランス革命史研究から学ぶ。、文学部教員がすすめるこの一冊、立正大学文学部
論文
  1. (単著)寛政異学の禁と聖堂領 日本史研究第243号 昭和57年11月
  2. (単著)地方史と歴史学をめぐって 地方史研究第200号 昭和61年4月
  3. (単著)戸数割と階層構成-1910~20年代の鹿沼町-かぬま歴史と文化第2号 平成9年3月
  4. (単著)黒船来航と相州-江戸湾封鎖対策を中心に- 京浜歴科研年報第12号 平成10年1月
  5. (単著)連合村の形成-石川県吉野谷の事例-金沢大学日本海域研究第33号 平成14年3月
  6. (単著)教導職の民権論 東京大学史料編纂所研究紀要第14号 平成16年3月
  7. (単著)石川県の地押調査 金沢大学日本海域研究第35号 平成16年3月
  8. (単著)幕末期の加賀藩における割地慣行 金沢大学教育学部紀要 人文科学・社会科学編第54号 平成17年2月
  9. (単著)越中国の地租改正(1)、(2) 金沢大学人間社会環境研究第12、13号 平成18年9月・平成19年3月
  10. (単著)初期石川県の郡村統治 金沢大学日本海域研究第40号 平成21年3月
  11. (単著)地租改正と近代的土地所有、立正大学人文科学研究所年報、第48号
  12. (単著)幕末の禁裏御料と山城一国増献問題、立正大学文学部論叢、第134号
  13. (単著)旗本領の処分——能登国土方領の事例を中心として——、立正大学大学院文学研究科紀要、第28号

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