齊藤 昇

教員紹介

齊藤 昇(さいとう のぼる)
教授
文学部英語英米文学専攻コース
文学研究科英米文学専攻

学位「文学修士」 立正大学
「博士(文学)」 立正大学
所属学会(財)日本英文学会(現・大学選出委員)、日本アメリカ文学会、日本ソロー学会(会長:2008-2011、現・理事)、日本ナサニエル・ホーソーン協会(編集委員:1985-1992)、国際異文化学会(会長:2002-2007, 現・名誉顧問)、立正大学英文学会(会長)
専門分野19世紀アメリカ文学
社会的活動
  1. 北海道新聞書評委員(2005-2007)
  2. 実用英語技能検定面接担当試験委員(1990-現在)
主要研究課題ワシントン・アーヴィング文学の研究、О・ヘンリー文学の研究
担当科目研究指導、米文学演習3
著作等[単著]
  1. 郷愁の世界-ワシントン・アーヴィングの文学(旺史社,1990)
  2. The Literary Pilgrimage of Nathaniel Hawthorne(文化書房博文社,1996)
  3. 彷徨する文人たち-アメリカ・ロマン派の文学風景(エディトリアルデザイン研究所,1998)
  4. ワシントン・アーヴィングとその時代(本の友社,2005)
  5. 「最後の一葉」はこうして生まれた-О・ヘンリーの知られざる生涯(角川書店,2005)
[共編著]
  1. 英米文学と言語(ホメロス社、1990)
  2. 異文化への道標(大空社、1998)
  3. 異文化の諸相(朝日出版社、1999)
  4. Studies in Henry David Thoreau(六甲出版、1999)
  5. 新たな夜明け(金星堂、2004)
  6. アメリカ文学と「アメリカ」(鼎書房、2007)
  7. 英米文学への誘い(文化書房博文社、2008)
  8. 独立の時代(世界思想社、2009)
  9. 『英米文学の風景』(編著)、文化書房博文社、2012年2月
翻訳書
  1. わが旧牧師館への小径(平凡社ライブラリー,2005)
  2. ウォルター・スコット邸訪問記(岩波文庫,2006)
  3. ブレイスブリッジ邸(岩波文庫,2009)
論文
  1. Washington Irving in Japan(Postscript, No.3.The Washington Irving Society, New York,1988)
  2. 繰り返された破局-ワシントン・アーヴィングをめぐる二人の女性(『英語青年』第145巻1号,研究社、1999)
  3. 19世紀のイギリス出版事情(『英語教育』第48巻2号,大修館書店、1999)
  4. ワシントン・アーヴィングのスペイン(『北海道アメリカ文学』第16号,日本アメリカ文学会北海道支部、2000)
  5. 『スケッチ・ブック』出版をめぐるウラ事情(『英語青年』第146巻5号,研究社、2000)
  6. Thoreau and a Japanese Poet(The Thoreau Society Bulletin,.233, The Thoreau Society, Boston,2000)
  7. О・ヘンリーの肖像1-3(『英語教育』第50巻11-13号,大修館書店、2002)
  8. О・ヘンリーのが描く世界の時代背景(『イングリッシュ・ジャーナル』第34巻4号,アルク、2004)
  9. O・ヘンリーのニューヨーク、(『イングリッシュ・ジャーナル』第34巻第5号、アルク、2004)
  10. O・ヘンリーの人生と文学、(『イングリッシュ・ジャーナル』第34巻第6号、アルク、2004)
  11. Echoes from Washington Irving’s Historical Romance、(『異文化研究』第1号、国際異文化学会、2004)
  12. 野澤一の文学的軌跡(『ヘンリー・ソロー研究論集』第31号,日本ソロー学会、2005)
  13. О・ヘンリー「最後の一葉」発表100年(讀賣新聞、2005/10/11)
  14. 甦るW・ワシントン・アーヴィングの文学(東京新聞、2005/11/11)
  15. О・ヘンリー文学の隆盛を拓いたハリー・P・ステガー(『季刊文学』第33号、鳥影社、2006)
  16. 四尾連湖の仙人・野澤一(山梨日日新聞、2006/1/28)
  17. О・ヘンリーの波瀾の生涯と熟成した文学力(『言語』第35巻2号、大修館書店、2006)
  18. ワシントン・アーヴィング「リップ・ヴァン・ウィンクル」(『國文學』第52巻13号,學燈社、2007)
  19. 日本のソローと呼ばれた詩人野澤一(『國文學』第53巻18号,學燈社、2008)
  20. 日本の文壇史に立つワシントン・アーヴィングの文学(『英語青年』第154巻12号,研究社、2009)
  21. 「スリーピー・ホローの伝説」(ワシントン・アーヴィング著、単独訳)『英文学論考』、立正大学英文学会、2012年
  22. 老舗酒場に漂う孤高の気韻-О・ヘンリー誕生150年(『毎日新聞』、2012/9/5)
  23. 甦る孤高の文人の思想-ソロー没後150年に寄せて(『山梨日日新聞』、2012/9/27)
受賞
  1. 立正大学蘊奥奨励賞受賞(2008)

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