講座+演習+ゼミ+課外講座の連携

法学部のカリキュラムは、講義・演習(ゼミナールを含む)を中心として構成されていますが、これに宅地建物取引士講座や公務員入門・本講座などの課外講座を組み合わせることができます。講義で法の制度や概念、条文などの基礎的な知識を確実に身につけ、演習では講義で得た知識の理解度を高め、問題演習などで応用力を高めます。また、課外講座では、法の知識と考える力を資格試験や実戦の場でいかせるよう、レベルアップをはかります。

学生は、講義・演習・課外講座を、各自の志望や目的に沿って組み合わせることができ、無理なく着実に卒業後の進路へとつながる実力を身につけることができます。

選抜制の課外ゼミナール

各種公務員、社会保険労務士、司法書士、法科大学院志望者を対象に、目標をもって学修に意欲的に取り組む学生の自修環境を支援するため、法学部教員が直接指導する課外ゼミナールを開設しています。半期ごとに開設する課外ゼミナールは、その都度応募受付および資格審査を実施しており、課外ゼミナール加入者には、公務員試験対策合宿勉強会への参加や法学部課外ゼミ室の利用を認めるほか、自修環境の配慮を受けることができます。

資格取得奨励金制度

意欲的に公務員試験や資格試験に取り組む学生を支援するために、立正大学法学部では、学外の資格取得予備校と提携して各種の課外講座を開講しています。また、公務員試験や各種資格試験の対策講座でより高い目標にチャレンジする学生を支援するために、各種試験に合格した学生を対象に、受講料割引制度や資格取得奨励制度を実施しています。

語学留学補助制度

国際社会で活躍できる人材の育成の観点から、学生による国際交流を支援しています。その例として、海外留学(語学研修・語学留学)に対する補助制度(奨学金支給)があります。TOEICやTOEIC®IP等で学部の基準点をクリアし面接に合格すれば、留学(研修)費用が補助されます。

OB・OGによる業界セミナー

毎年、本学卒業生を迎えてOB・OGによる業界セミナーを実施しています。司法書士、社会保険労務士、行政書士、国家公務員、地方上級公務員、警察官・消防官をめざす学生を対象に、先輩の学修体験や業務内容について直接話を聞く機会を設け、今後の学修の参考にすることができます。


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