経済学科のカリキュラムの特徴

経済学部では、ステップアップ式カリキュラムを採用しています。はじめて経済学を学ぶことを前提に、1年次には「経済学の基礎」、2年次には専門的な基本科目、3年次以降には専門的な応用科目と、段階的にステップアップできるカリキュラムを設けています。ゼミナールと合わせて社会で役立つ力を培うことができます。

1年次

4年間の基礎となる知のインフラを修得

経済を深く学ぶための基礎的な知識を修得します。「ミクロ経済学基礎」「マクロ経済学基礎」「マルクス経済学基礎」「経済史基礎」といった「経済学の基礎」科目を中心に、研究や社会で必須の英語力やパソコン操作を修得し、知のインフラを身につけます。

2年次

深めたい分野を段階的に学ぶ

より深く学びたい分野の2年次科目を選択して学んでいきます。3年次から受講可能となる応用科目の多くは、2年次科目の知識を前提とする科目になりますので、3年次以降の履修する科目を想定して2年次科目を学んでいきます。同時に、所属するゼミナールで、グループ活動などによる学修もスタートします。

3年次

ゼミナールで専門分野を追究する

2年次から3年次のゼミ活動では同じ教員が2年間指導。一貫した環境で研究テーマを深く追究します。学生が主体となって協力しながら、調査・研究・討論・発表・合宿などをとおして、最新のテーマ課題に取り組んでいきます。

4年次

進路を視野に入れ学びの集大成を得る

4年間の集大成となる研究活動に入ります。卒業論文につながる研究テーマを分析し、問題解決に導く論文作成に取り組みます。同時に、就職や進学を視野に入れ、将来に向けて自ら活動していきます。


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