教育目標/三つの方針

文学部

文学部は、「文化を支え理解し、新たに創造する力」を備えた個人を育成し、「文化」に関わるさまざまな分野のエキスパートとして社会に貢献しうる人材を世に送り出すことおよびそのために必要な教育を行うことを、人材養成に関する目的その他の教育研究上の目的として定めています。その実現のために、以下のように、「教育目標」ならびに「卒業認定・学位授与の方針」、「教育課程編成・実施の方針」および「入学者受入れの方針」を一体的に定め、公表します。

教育目標

文学部は、その学士課程教育プログラム(正課外のものも含む。)を通じ、持続可能でより良い豊かな和平社会を築くための一個の重心・芯となるべき人材として、文学分野における「モラリスト×エキスパート」を養成することを教育の目標とします。

卒業認定・学位授与の方針

文学部は、各学科の課程を修めたうえで、下記の能力・資質を身につけた者に学位を授与します。

<関心・意欲・態度>
・「モラリスト×エキスパート」として、自らの行動が社会に及ぼす影響を考えることができる。
・人間と社会の関わりについて関心をもっている。
・自国や他国の文化を支え、理解しようとする姿勢を身につけている。
<思考・判断・表現>
・論理的・批判的な思考力を身につけている。
・物事を多面的に分析・判断する能力を身につけている。
・専門領域を超えて横断的に現代の人間や社会が抱える課題を考察することができる。
<知識・理解>
・各学科・コースの専門分野に関する専門的知識を身につけている。
・専門性にとらわれない幅広い教養を身につけている。
・異文化を深く理解する能力を身につけている。
<技能>
・グローバル時代に対応出来る英語力を身につけている。
・他者とコミュニケーションする能力を身につけている。
・自ら課題を発見・解決する能力を身につけている。

教育課程編成・実施の方針

文学部では、卒業認定・学位授与の方針に掲げる能力・資質を身につけるために、教養的科目、専門科目およびその他必要とする科目を体系的に編成し、講義・演習・実習を適切に組み合わせた授業を開講します。

・人間と社会の関わり、自らの文化や異文化を深く理解する能力を養成するために、教養科目・共通専門科目を設置します。
・社会人としての常識やモラルを養成するために、文学部独自の基礎科目を設置します。
・専門的知識を身につけるために、学科専門科目を設置します。
・専門にとらわれない幅広い教養を身につけるために、共通専門科目を設置します。
・グローバル時代に対応出来る英語力の養成のために、「基礎英語」「実践英語」を設置します。
・コミュニケーション能力の養成のために、演習科目を設置します。
・課題発見・解決能力の養成のために、卒業論文科目を設置します。

入学者受入れの方針

文学部では、学部の教育目標に共感した、下記のような者の入学を期待します。

・各学科の専門とする諸領域について幅広い興味と関心を持ち、その問題解決のために、積極的に学ぼうとする意欲をもっている者。

文学部 哲学科

文学部哲学科は、学部の教育目的に則り、哲学の専門知識を学び、現代社会の問題を見極め、自ら考え対処する力を備えた個人を育成することおよびそのために必要な教育研究を行うことを、人材養成に関する目的その他の教育研究上の目的として定めています。その実現のために、以下のように、「教育目標」ならびに「卒業認定・学位授与の方針」、「教育課程編成・実施の方針」および「入学者受入れの方針」を一体的に定め、公表します。

教育目標

文学部哲学科は、その学士課程教育プログラム(正課外のものも含む。)を通じ、持続可能でより良い豊かな和平社会を築くための一個の重心・芯となるべき人材として、哲学分野における「モラリスト×エキスパート」を養成することを教育の目標とします。

卒業認定・学位授与の方針

文学部哲学科の課程を修めたうえで、下記の能力・資質を身につけた者に学位を授与します。

<関心・意欲・態度>
・これまでに論じられてきた哲学的な問題に関心をもっている。
・現代社会が直面している哲学的な問題に関心をもっている。
・日常において自明視されていることを疑問視しようとする態度を身につけている。
<思考・判断・表現>
・自分の意見およびその根拠を他者にわかりやすく説明できる。
・他者の意見及びその根拠を批判的に検討できる。
・哲学的思考を、現代社会が直面している問題の解決に応用できる。
<知識・理解>
・哲学史に関する専門的知識を身につけている。
・周辺諸領域に関する幅広い教養を身につけている。
<技能>
・テキストを読解する力を身につけている。
・他者と対話する能力を身につけている。
・自ら課題を発見・解決する能力を身につけている。

教育課程編成・実施の方針

文学部哲学科は、卒業認定・学位授与の方針に掲げる能力・資質を身につけるために、教養的科目、専門科目およびその他必要とする科目を体系的に編成し、講義・演習・実習を適切に組み合わせた授業を開講します。

・哲学史に関する専門的な知識や過去の哲学的問題に対する関心、自明視されていることを疑問視しようとする態度を身につけるために、各年代の哲学史に関する科目を設置します。
・周辺諸領域に関する幅広い教養や現代社会の問題に対する関心、自明視されていることを疑問視しようとする態度を身につけるために、周辺諸領域との接点を重視した科目を設置します。
・自他の意見およびその根拠の妥当性を評価する能力や対話能力、課題発見能力を身につけるため、基礎演習、哲学演習、上級演習を設置します。
・テキストの読解力を養うため原典講読科目を設置します。

入学者受入れの方針

文学部哲学科では、学部学科の教育目標に共感した、下記のような者の入学を期待します。

・哲学の諸領域について幅広い興味と関心を持ち、積極的に学び探求しようとする意欲をもっている者。
・自ら問題を発見し、考え、他人と積極的にコミュニケーションを図る意欲をもっている者。

〔学力の三要素に即した求める人物像〕

<主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度>
・他者と対話しようとする姿勢を身につけている者。
・哲学に対して関心や意欲をもっている者。
・世代や国籍にとらわれることなく、自ら働きかけ協働することができる者。
<思考力・判断力・表現力>
・論理的思考力を身につけている者。
・問題を発見する能力を身につけている者。
・自分の意見を他者にわかりやすく説明することができる者。
・得た知識・技能を基に自ら思考を深め、問題解決に向けて適切に判断し、自らの考えを表現することができる者。
<知識・技能>
・高校で開講されている科目に対する基礎的な知識や理解力を身につけている者。
・日本語および外国語の読解力および文章力を身につけている者。
・専門分野の学習に耐えうる基礎的な知識を身につけている者。

〔高等学校等で修得すべき具体的内容〕

外国語
・Philosophy, psychologyなど英語の学術用語が、語源的にギリシア語やラテン語に由来するように、西洋の思想的学問的な伝統が英語のうちにも貫流していることを踏まえた語彙力、基本的な文法力と読解力
国語
・明治以来の日本の哲学者、たとえば西田幾多郎、和辻哲郎などの著作のうち岩波文庫などに収録されているものに目を通すなどして、西洋哲学を受容する学問的な努力の跡に関する基本的知識、文章を論理的に読み解く能力
地理・歴史
・歴史や社会の出来事の根底に哲学思想の展開が含まれていることを理解する能力、社会全体を広い視野で捉える能力、そのための基本的知識
数学・理科
・近代自然科学の形成過程において、数学における微積分学の形成とその力学・天文学における応用が決定的な重要性をもっていたことを踏まえた広い基本的な知識と、科学的に分析する能力

〔入学者選抜方法における評価の項目および該当する試験区分 (入学者選抜方法と求める人物像の関係)〕

:最も重視する要素、:重視する要素
入学者選抜方法 該当試験制度区分 <知識・技能> <思考力・判断力・表現力> <主体性・協調性>
個別学力検査(教科) 一般(2月前期・後期・3月)  
センター試験 センター利用(前期・後期)  
個人面接

AO(前期)
公募制推薦
指定校推薦
付属・準付属校
専門総合学科
外国人留学生
海外帰国
社会人

 
小論文

専門総合学科
海外帰国(作文)
社会人

 
エントリーシート・志望理由書 AO(前期)  
プレゼンテーション AO(前期)
適性試験(日本語) 外国人留学生    
調査書※

AO(前期)
公募制推薦
指定校推薦
付属・準付属校
専門総合学科

 
 ※一般(2月前期・後期・3月)・センター利用において調査書は参考資料とする


文学部 史学科

文学部史学科は、学部の教育目的に則り、史学の専門知識を学ぶとともに、過去を客観的に判断する視点を持ち、有用な様々な知見によって社会に貢献できる個人を育成することおよびそのために必要な教育研究を行うことを、人材養成に関する目的その他の教育研究上の目的として定めています。その実現のために、以下のように、「教育目標」ならびに「卒業認定・学位授与の方針」、「教育課程編成・実施の方針」および「入学者受入れの方針」を一体的に定め、公表します。

教育目標

文学部史学科は、その学士課程教育プログラム(正課外のものも含む。)を通じ、持続可能でより良い豊かな和平社会を築くための一個の重心・芯となるべき人材として、歴史学分野における「モラリスト×エキスパート」を養成することを教育の目標とします。

卒業認定・学位授与の方針

文学部史学科の課程を修めたうえで、下記の能力・資質を身につけた者に学位を授与します。

<関心・意欲・態度>
・幅広い教養を身につけるとともに、歴史的な問題に関心をもっている。
・他分野との高いコミュニケーション能力を備えている。
・身につけた専門の知識・能力を積極的に社会還元する態度を身につけている。
<思考・判断・表現>
・史実を再構成する論理的思考能力を身につけている。
・さまざま史資料を駆使して、多面的に分析・判断する能力を身につけている。
・専門領域を超えて横断的に過去から現在にいたるまでの歴史的な問題について、総合的に考察できる。
<知識・理解>
・これまでの歴史学の研究成果を理解して、専門的な知識を身につけている。
・歴史学に関わる他分野に関する幅広い教養を身につけている。
<技能>
・史資料を解釈・分析する能力を身につけている。
・自身の問題関心や研究成果について、他者に対して説明する能力を身につけている。
・自らの課題に関する可能な限り多くの史資料を見付け出す能力を身につけている。

教育課程編成・実施の方針

文学部史学科は、卒業認定・学位授与の方針に掲げる能力・資質を身につけるために、教養的科目、専門科目およびその他必要とする科目を体系的に編成し、講義・演習・実習を適切に組み合わせた授業を開講します。

・歴史的な問題に対する関心やこれまでの研究に対して疑問視する姿勢、専門的な歴史の知識を身につけるために、各年代、地域における歴史に関する科目を設置します。
・歴史的な問題に対する関心や周辺諸領域の教養を身につけるために、周辺諸領域との接点を重視した科目を設置します。
・自他の意見およびその根拠の妥当性を評価する能力や対話能力、課題発見能力を身につけるため、演習科目を基礎演習から段階的に設置します。
・史資料読解能力を身につけるために、各分野の研究入門科目、史料講読科目を設置します。

入学者受入れの方針

文学部史学科では、学科の教育目標に共感した、下記のような者の入学を期待します。

・歴史が好きなだけではなく、過去を知るために自ら足を使って史料を探し、遺跡を歩く態度をもち、自らの目で歴史を捉え考えることができる者。
・様々な異なる過去の捉え方を比較し、史料から独自の考え方を探り出す意欲をもっている者。
・自らの調べたいことを読書を通じて導き出す意欲をもっている者。

〔学力の三要素に即した求める人物像〕

<主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度>
・他者と対話しようよする姿勢を身につけている者。
・歴史学に対して関心や意欲をもっている者。
・世代や国籍にとらわれることなく、自ら働きかけ協働することができる者。
<思考力・判断力・表現力>
・論理的思考能力を身につけている者。
・問題を発見する能力を身につけている者。
・自分の意見を他者にわかりやすく説明することができる者。
・得た知識・技能を基に自ら思考を深め、問題解決に向けて適切に判断し、自らの考えを表現することができる者。
<知識・技能>
・高校で開講されている科目に対する基礎的な知識や理解力を身につけている者。
・日本語および外国語の読解力および文章力を身につけている者。
・専門分野の学習に耐えうる基礎的な知識を身につけている者。

〔高等学校等で修得すべき具体的内容〕

国語
・現代文、古文、漢文の内容を的確に理解しうる読解力と論理的思考力、ならびに自己の考えを明確に伝えられる表現力、文章力、コミュニケーション能力
地理歴史・公民
・特定の時代、地域、テーマに偏らない基礎的知識と幅広い洞察力を身に付け、日本を含む諸外国の歴史や地理、社会、思想、文化などを多面的・多角的に捉えることのできる能力
外国語
・文章の内容を正確に理解し、自己の考えを正しく表現できる外国語の運用能力を高めるための、語彙力や文法の基礎的知識

〔入学者選抜方法における評価の項目および該当する試験区分 (入学者選抜方法と求める人物像の関係)〕

:最も重視する要素、:重視する要素
入学者選抜方法 該当試験制度区分 <知識・技能> <思考力・判断力・表現力> <主体性・協調性>
個別学力検査(教科) 一般(2月前期・後期・3月)  
センター試験 センター利用(前期・後期)  
個人面接

AO(前期)
公募制推薦
指定校推薦
付属・準付属校
専門総合学科
外国人留学生
海外帰国
社会人

 
小論文

専門総合学科
海外帰国(作文)
社会人

 
エントリーシート・志望理由書 AO(前期)  
プレゼンテーション AO(前期)
適性試験(日本語) 外国人留学生    
調査書※

AO(前期(
公募制推薦
指定校推薦
付属・準付属校
専門総合学科

 
 ※一般(2月前期・後期・3月)・センター利用において調査書は参考資料とする


文学部 社会学科

文学部社会学科は、学部の教育目的に則り、社会学の専門知識を学ぶとともに、複雑化した現代社会を分析できる能力を備えた個人を育成することおよびそのために必要な教育研究を行うことを、人材養成に関する目的その他の教育研究上の目的として定めています。その実現のために、以下のように、「教育目標」ならびに「卒業認定・学位授与の方針」、「教育課程編成・実施の方針」および「入学者受入れの方針」を一体的に定め、公表します。

教育目標

文学部社会学科は、文学部哲学科は、その学士課程教育プログラム(正課外のものも含む。)を通じ、持続可能でより良い豊かな和平社会を築くための一個の重心・芯となるべき人材として、社会学分野における「モラリスト×エキスパート」を養成することを教育の目標とします。

卒業認定・学位授与の方針

文学部社会学科の課程を修めたうえで、下記の能力・資質を身につけた者に学位を授与します。

<関心・意欲・態度>
・現代社会の構造を明らかにしたいという関心と意欲をもっている。
・現代の社会問題への関心をもち、その解明や解決への意欲をもっている。
・異質な文化や他者への関心やコミュニケーションの意欲をもっている。
<思考・判断・表現>
・自分の意見やその根拠を他者にわかりやすく説明できる。
・他者の意見の理解に基づくコミュニケーション能力を身につけている。
・社会学的知識に基づく社会学的な想像力をもっている。
<知識・理解>
・基礎、専門を含めた社会学的知識を習得している。
・社会調査に関する基礎、専門を含めた知識を習得している。
<技能>
・テキストの解読や他者とのコミュニケーション・スキルを獲得している。
・社会調査の知識に基づく技法を習得している。
・卒論やレポートなど、論文を書く技法や能力を獲得している。

教育課程編成・実施の方針

文学部社会学科は、卒業認定・学位授与の方針に掲げる能力・資質を身につけるために、教養的科目、専門科目およびその他必要とする科目を体系的に編成し、講義・演習・実習を適切に組み合わせた授業を開講します。

・社会学の基礎、専門知識を習得し、それを現代社会の理解に結びつける社会学的想像力を育成する科目を体系的に編成します。
・社会学への関心や姿勢を身につけ、プレゼンテーションするための基礎的な講義科目を設置します。
・社会問題への関心を育成し、専門的な思考に導くための基礎、専門の演習科目を設置します。
・社会調査を実践するために必要な知識・技能を身につけるための実習関連科目を体系的に設置します。

入学者受入れの方針

文学部社会学科では、学科の教育目標に共感した、下記のような者の入学を期待します。

・人と人との相互行為、社会関係、社会的ネットワーク、社会制度や社会のしくみ、社会問題、グローバルな地域関係や国際関係、文化やエスニシティなどに興味・関心をもっている者。
・高等学校卒業程度の広い基礎的な知識と理解力を前提として、より深く専門的に現代社会のダイナミックな動きと多様な社会問題の発生のメカニズムについて学ぶ意欲を持ち、講義等を受動的に聴講するだけでなく主体的に自分の頭で考え行動する姿勢を身につけている者。

〔学力の三要素に即した求める人物像〕

<主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度>
・他者とコミュニケーションをする姿勢や能力をもっている者。
・現代社会に関心をもち、それを解明しようとする主体性をもっている者。
・異なる文化や他者に感心をもち、理解しようとする姿勢や能力をもっている者。
・世代や国籍にとらわれることなく、自ら働きかけ協働することができる者。
<思考力・判断力・表現力>
・論理的思考力を身につけている者。
・現代社会の問題を発見、解明する能力を身につけている者。
・自分の意見を他者にわかりやすく説明することができる者。
・得た知識・技能を基に自ら思考を深め、問題解決に向けて適切に判断し、自らの考えを表現することができる者。
<知識・技能>
・高校で開講されている科目に対する基礎的な知識や理解力を身につけている者。
・日本語や外国語の読解力、文章力がを身につけている者
・社会学の専門分野の学習に耐えうる基礎的な知識を身につけている者

〔高等学校等で修得すべき具体的内容〕

国語
・社会学を学ぶために必要な現代社会についての基礎的な知識を習得するための文章読解力。自分の考えを明確に説明し、また、他者とのコミュニケーションを取るための表現力
地理歴史・公民
・現代社会についての興味やそれを展開するために必要な基礎的な知識。現代社会の歴史的な成り立ちを理解するために必要な歴史的知識
外国語
・社会学に関する外国語(英語)の文献や、現代社会のあり方を知る上で重要な外国語(英語)の新聞などを理解するために必要な外国語(英語)の基礎的能力
数学
・基礎的な数学

〔入学者選抜方法における評価の項目および該当する試験区分(入学者選抜方法と求める人物像の関係)〕

:最も重視する要素、:重視する要素
入学者選抜方法 該当試験制度区分 <知識・技能> <思考力・判断力・表現力> <主体性・協調性>
個別学力検査(教科) 一般(2月前期・後期・3月)  
センター試験 センター利用(前期・後期)  
個人面接

AO(前期)
公募制推薦
指定校推薦
付属・準付属校
専門総合学科
外国人留学生
海外帰国
社会人

 
小論文

専門総合学科
海外帰国(作文)
社会人

 
エントリーシート・志望理由書 AO(前期)
専門総合学科
 
プレゼンテーション AO(前期)
適性試験
(日本語)
外国人留学生    
調査書※

AO(前期)
公募制推薦
指定校推薦
付属・準付属校
専門総合学科

 
 ※一般(2月前期・後期・3月)・センター利用において調査書は参考資料とする


文学部 文学科(日本語日本文学専攻コース)

文学部文学科日本語日本文学専攻コースは、学部の教育目的に則り、日本文学の伝統や文化を継承するとともに、世界の中の日本語・日本文学という視座のもとに、新しい時代を切り拓く個人を育成することおよびそのために必要な教育研究を行うことを、人材養成に関する目的その他の教育研究上の目的として定めています。その実現のために、以下のように、「教育目標」ならびに「卒業認定・学位授与の方針」、「教育課程編成・実施の方針」および「入学者受入れの方針」を一体的に定め、公表します。

教育目標

文学部文学科日本語日本文学専攻コースは、その学士課程教育プログラム(正課外のものも含む。)を通じ、持続可能でより良い豊かな和平社会を築くための一個の重心・芯となるべき人材として、日本語日本文学分野における「モラリスト×エキスパート」を養成することを教育の目標とします。

卒業認定・学位授与の方針

文学部文学科日本語日本文学専攻コースの課程を修めたうえで、下記の能力・資質を身につけた者に学位を授与します。

<関心・意欲・態度>
・これまでに論じられてきた日本文学あるいは日本語の諸問題に関心をもっている。
・日本文学あるいは日本語の現在と未来におけるあり方に興味や関心をもっている。
・日本文学や日本語の知識に基づいて、適切な表現をつねに心がけている。
<思考・判断・表現>
・自分が直面している諸問題を認識し、思考しながら解決する力を身につけている。
・相手の意見およびその根拠を適切に判断できる。
・自分の意見およびその根拠を相手にわかりやすく説明できる。
<知識・理解>
・日本文学および日本語に関する専門的な知識を身につけている。
・周辺諸領域に関する幅広い知識を身につけている。
<技能>
・古典文学や近現代文学を読解する力を身につけている。
・他者と対話するのに必要かつ十分な日本語能力を身につけている。
・自ら課題を見つけ、それを解決することができる能力を身につけている。

教育課程編成・実施の方針

文学部文学科日本語日本文学専攻コースは、卒業認定・学位授与の方針に掲げる能力・資質を身につけるために、教養的科目、専門科目およびその他必要とする科目を体系的に編成し、講義・演習・実習を適切に組み合わせた授業を開講します。

・古代から現代に至る日本文学と日本語に関する諸問題にふれるとともに、それぞれの時代の表現を理解し、それを現代と未来に生かそうとする意欲や態度を養うために、各時代、各分野の日本文学と日本語に関する科目を体系的に編成します。
・さまざまな文学やことばに対して積極的に関心を持とうとする意欲や態度および広い知識を身につけるために、周辺領域との接点を重視した科目を設置します。
・思考力や判断力を養成するために、演習科目を基礎演習から段階的に配置します。
・表現力や思考力を養成するために、詩や短歌・俳句の創作を行う科目を設置します。
・日本文学・日本語に関する通史的な知識を身につけるために、各時代の文学史・日本語史に関する科目を設置します。
・日本列島における人や時代を広く理解するために、各時代の文学作品に関する講読と特殊講義を設置します。
・日本文学・日本語の読解力・理解力を身につけるために、古典文学や近代文学に関する講読科目を設置します。
・専門的な知識を習得する上で必要な基礎能力(技能・方法)を身につけるために、ビブリオグラフィ・リーディングなどの基礎的演習科目を設置します。
・課題発見とそれを解決する能力を身につけるために、3・4年生一貫的な演習科目を設置します。

入学者受入れの方針

文学部文学科日本語日本文学専攻コースでは、学科の教育目標に共感した、下記のような者の入学を期待します。

・文学作品や文化事象に深い興味を抱いている者、ことばに対して強い好奇心を持っている者、外国の文学・文化と日本との比較に強い興味を抱いている者、または歴史や社会を背景とした「人間」に対して深い興味をもっている者。
・国語・書道教員免許、図書館司書、学芸員などの諸資格の取得や、小説を書きたいなど、明確に入学目的をもっている者。
・本コースで学んだ力で社会に貢献していく意欲をもっている者。

〔学力の三要素に即した求める人物像〕

<主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度>
・日本文学や日本語に対して強い関心や意欲をもっている者。
・教員や図書館司書・学芸員などの目指す将来像をはっきりともっている者。
・周辺諸領域に対する広い関心をもっている者。
・自分の考えを、的確に相手に伝えることができる表現力を身につけている者。
・世代や国籍にとらわれることなく、自ら働きかけ協働することができる者。
<思考力・判断力・表現力>
・論理的にものごとを考えようとする力を身につけている者。
・課題を発見し、それについて考えようとする力をもっている者。
・得た知識・技能を基に自ら思考を深め、問題解決に向けて適切に判断し、自らの考えを表現することができる者。
<知識・技能>
・高校で開講されている科目に対する基礎的な知識や理解力を身につけている者。
・日本文学や日本語に対して、知識をもち、理解力に優れている者。
・文学作品を人よりたくさん読んでいると自負している者。

〔高等学校等で修得すべき具体的内容〕

国語
・高等学校3年間で使用した国語教科書の中に収められている古典・近代文学作品をすべて読みかえし、その中でもっとも興味を抱いた一作品ないし作家の作品を図書館か書店で入手し、全文を読んでみるというような意欲と探究心、知識
地理歴史・公民、芸術
・歌舞伎や文楽などの古典芸能、アイヌや沖縄・琉球、東アジアのことばや文化、書画や演劇・音楽などさまざまな表現が存在することを理解し、それらのうちの一つを劇場・美術館・博物館、DVD・インターネットなどを通して体験してみるというような好奇心、広い知識

〔入学者選抜方法における評価の項目および該当する試験区分 (入学者選抜方法と求める人物像の関係)〕

:最も重視する要素、:重視する要素
入学者選抜方法 該当試験制度区分 <知識・技能> <思考力・判断力・表現力> <主体性・協調性>
個別学力検査(教科) 一般(2月前期・後期・3月)  
センター試験 センター利用(前期・後期)  
個人面接

AO(前期)
公募制推薦
指定校推薦
付属・準付属校
専門総合学科
外国人留学生
海外帰国
社会人

 
小論文

専門総合学科
海外帰国(作文)
社会人

 
エントリーシート・志望理由書 AO(前期)  
プレゼンテーション AO(前期)
適性試験(日本語) 外国人留学生    
調査書※

AO(前期)
公募制推薦
指定校推薦
付属・準付属校
専門総合学科

 
 ※一般(2月前期・後期・3月)・センター利用において調査書は参考資料とする


文学部 文学科(英語英米文学専攻コース)

文学部文学科英語英米文学専攻コースは、学部の教育目的に則り、英米文学の専門知識を学ぶとともに、英語を通じて国際社会に貢献できる個人を育成することおよびそのために必要な教育研究を行うことを、人材養成に関する目的その他の教育研究上の目的として定めています。その実現のために、以下のように、「教育目標」ならびに「卒業認定・学位授与の方針」、「教育課程編成・実施の方針」および「入学者受入れの方針」を一体的に定め、公表します。

教育目標

文学部文学科英語英米文学専攻コースは、その学士課程教育プログラム(正課外のものも含む。)を通じ、持続可能でより良い豊かな和平社会を築くための一個の重心・芯となるべき人材として、英語英米文学分野における「モラリスト×エキスパート」を養成することを教育の目標とします

卒業認定・学位授与の方針

文学部文学科英語英米文学専攻コースの課程を修めたうえで、下記の能力・資質を身につけた者に学位を授与します。

<関心・意欲・態度>
・国際社会で活躍するための英語コミュニケーション能力を高めようという意欲をもっている。
・英米文学、英語学、英語圏の文化に興味と関心をもっている。
・自らの文化と他者の文化に対する理解を深めようという意欲をもっている。
<思考・判断・表現>
・自分の意見およびその根拠を他者にわかりやすく説明できる。
・他者の意見およびその根拠を批判的に検討できる。
・グローバルな視野に立って社会・文化について考察し、複眼的に物事をとらえて判断できる。
<知識・理解>
・英語コミュニケーション能力の基盤となる、英語についての基礎的・発展的知識を身につけている。
・英米文学、英語学、英語圏の文化に関する専門的知識を身につけている。
<技能>
・現代の国際社会で役立つような英語力とコミュニケーション能力を身につけている。
・英語テキストを的確に読解する力を身につけている。
・自ら課題を発見・解決する能力を身につけている。

教育課程編成・実施の方針

文学部文学科英語英米文学専攻コースは、卒業認定・学位授与の方針に掲げる能力・資質を身につけるために、教養的科目、専門科目およびその他必要とする科目を体系的に編成し、講義・演習・実習を適切に組み合わせた授業を開講します。

・国際化の時代に対応できる実践的な英語コミュニケーション能力の涵養を図るための科目を設置します。
・英文学、米文学、英語学に関する科目を体系的・段階的に編成します。
・英語圏の多様な言語研究および文化研究に関する科目を併設し、幅広い学びを可能にするように配慮した科目を配置します。
・英語の4技能の力、英語コミュニケーション能力を養成するため、段階的に科目を編成します。
・英米文学、英語学、英語圏の文化について、学生が自らの関心に沿って学習できるような柔軟性のあるカリキュラムを編成します。

入学者受入れの方針

文学部文学科英語英米文学専攻コースでは、学科の教育目標に共感した、下記のような者の入学を期待します。

・英語コミュニケーションや英米文学、英語学、英語圏の文化に興味と関心を持ち、それらを幅広く学ぶ意欲をもっている者。
・国際社会で活躍するための英語コミュニケーション能力、異文化に対する理解、広い視野の獲得を目指している者。
・明確な目的意識を持ち、自ら積極的に学ぶ意欲をもっている者。

〔学力の三要素に即した求める人物像〕

<主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度>
・英語によるコミュニケーションを積極的に行う姿勢を身につけている者。
・英米文学、英語学、英語圏の文化に対して関心をもっている者。
・世代や国籍にとらわれることなく、自ら働きかけ協働することができる者。
<思考力・判断力・表現力>
・論理的思考力を身につけている者。
・問題を発見する能力を身につけている者。
・自分の意見を他者にわかりやすく説明することができる者。
・得た知識・技能を基に自ら思考を深め、問題解決に向けて適切に判断し、自らの考えを表現することができる者。
<知識・技能>
・高校で開講されている科目についての基礎的な知識や理解力を身につけている者。
・日本語および外国語(特に英語)の読解力および文章力を身につけている者。
・専門分野の学修に耐えうる基礎的な知識を身につけている者。

〔高等学校等で修得すべき具体的内容〕

外国語
・中学校や高等学校等で使用した英語教科書の内容を適切に理解できるだけの基礎的な英語の語彙力と英文法の知識、ならびにリーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの基本的能力、英米の文学と文化に関する知識
国語
・中学校や高等学校等で使用した国語教科書の内容を適切に理解できるだけの日本語の読解力と論理的思考力、ならびに自身の考えを他者に対して適切に伝えられる表現力・文章力・コミュニケーション能力
地理歴史
・中学校や高等学校等で使用した各教科の教科書の内容にもとづいた、日本および英米をはじめとした諸外国の歴史や地理、社会、思想、文化についての知識

〔入学者選抜方法における評価の項目および該当する試験区分 (入学者選抜方法と求める人物像の関係)〕

:最も重視する要素、:重視する要素
入学者選抜方法 該当試験制度区分 <知識・技能> <思考力・判断力・表現力> <主体性・協調性>
個別学力検査(教科) 一般(2月前期・後期・3月)  
センター試験 センター利用(前期・後期)  
個人面接

AO(前期)
公募制推薦
指定校推薦
付属・準付属校
専門総合学科
外国人留学生
海外帰国
社会人

 
小論文

専門総合学科
海外帰国(作文)
社会人

 
エントリーシート・志望理由書 AO(前期)  
プレゼンテーション AO(前期)
適性試験(英語) 外国人留学生    
調査書※

AO(前期)
公募制推薦
指定校推薦
付属・準付属校
専門総合学科

 
 ※一般(2月前期・後期・3月)・センター利用において調査書は参考資料とする


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