3年間じっくり学べるゼミナール

1年次で経営学の基礎を学び、2年次からは専門的なゼミナールで実践的な学びと自由で活発な討論をとおして研究を深めます。専門知識の習得はもちろんのこと、他者と協力して問題解決につなげていく力も養い、自分たちの暮らす社会を共に創る力(共創力)を育てます。

1年次に経営学の基礎を必修科目として学び、2年次から3年間の専門的なゼミナール活動が始まります。ゼミナールは、講義とは異なり学生が主体となり研究活動に取組みます。その成果はゼミナール発表大会や、他大学との発表会、学生経営論集などで披露されます。4年生では研究の集大成として、指導教員の指導を受けながら一人ひとり卒業論文を作成します。ゼミナールでの研究活動を通して、課題発見・分析・解決の能力が身につきます。同時にプレゼンテーション能力が高まります。また、研究活動とともに、合宿やイベントなどのゼミナール活動を通して「共創力」を培います。これらの能力は、ますますグローバル化や多様化が進む社会の中で必ず有用なものとなります。

ゼミナールは、教員により運営方法や内容も異なります。産学連携、海外展開、大学間交流、地域連携、理論研究、資格取得とその内容は多彩です。12月に行われるゼミの研究成果の報告会であるゼミナール発表大会や、ゼミナール見学会を通して、興味のあるゼミを慎重に選択して、志望動機書を作成して応募します。

一人1台ノートパソコンを配付

経営学部の学生全員に、ノートパソコンをソフトウエアとあわせて配付しています。ノートパソコンは最新機種で、学内の無線LANを通じ学内各所からインターネットに接続が可能です。

新入生のためのオリエンテーション

1日でも早く大学に慣れてもらうために、入学時にオリエンテーションを開催しています。個別の相談に応えるために、上級生もヘルパーとして参画します。新入生どうしともに過ごすことで、きっと友人が見つかるはずです。

深い知識の獲得をめざす学部懸賞論文制度

ゼミの研究活動で生まれた問題意識を論文にまとめる研究活動を支援、促進しています。対象はグループ研究、個人研究の別を問いません。優秀な論文は論文集に掲載されるとともに、記念品が授与されます。

ゼミナール発表大会はそれぞれのゼミ活動の成果を発表するステージ

学部全体のゼミナール発表大会では、各ゼミが年間の活動成果を1〜3年生の前でプレゼンテーションします。毎年12月に開催されるこの大会に向けて、それぞれのゼミが互いに切磋琢磨しながら研究を進め、また、プレゼンテーション力を高めていきます。


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