2021年度大学入学者選抜改革について

2021年度大学入学者選抜改革について

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大学入学共通テスト「記述式問題の評価」 大学入試センターが認定した英語4技能に関する資格・検定試験(以下、検定試験)について、受験生本人の有する「英語力」としてCEFR対照表に基づき、個人に加点する予定です。(判定科目に英語を含まないことを認める場合でも、検定試験のCEFR対照表に基づくポイントを加点の対象とする。)この採用については、募集単位ごとに定めます。


大学入学共通テスト「英語外部試験」
・大学入学共通テストで実施される国語試験の採用は募集単位ごとに定めます。
・国語の記述式問題の段階別の成績表示については、その結果を点数化し、マークシート式の得点に加点して活用します。
・数学の記述式問題については、出題の中でマーク式問題と一体で出題され、記述式問題にも配点がなされることから、従来のマーク式問題と同様の扱いとします。


総合型選抜(現AO入試)・学校推薦型選抜(現推薦入試) 総合型選抜・学校推薦型選抜において一定の学力を確認するために、調査書や推薦書等の出願書類に加えて、小論文や面接(口頭試問等も含む)、プレゼンテーション、実技、各教科・科目の基礎学力に係わるテスト、資格・検定試験の成績などを用いた多様な評価方法にて実施します。


主体性評価 受験生自身が学校生活等における自身の活動の履歴や、学びの履歴等について記録をしておいてください。これらは、高大接続改革の一環として、みなさんが大学入学後に受ける大学教育・大学生活における参考資料として活用することが考えられている為です。詳細については、2019年度に公表する予定です。


高校1年生向け 2021年度入試制度改革について