経済学部

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経済学部

経済学コース/国際コース/金融コース

2018年度コース制導入

経済学部の経験知教育

  • 「日経新聞×経済学部」で経済のいまを捉える

    日経新聞記者と経済学部教授がコラボで授業を行い、最新の経済を身につけます。

  • 経済フィールドワークで実践力を磨く

    地域の産業や街を調査することで、経済の実態を体験しながら学びます。

  • ビジネススキル養成講座で生涯役立つ能力を培う

    社会で役立つ論理的思考力、問題解決能力、プレゼン力を鍛えます。

  • Skype英会話で使える英語を身につける

    フィリピンの大学生とSkypeで国際交流をしながら、会話力をものにします。

経済学科

社会につなげる経済学の学び

学びの領域

  • 経済学コース

    経済学コースでは、経済学的なセンスと思考力を身につけた教養豊かな人材の育成をめざします。基礎から専門まで経済学を体系的に学ぶことで、どのような職業に就いても必要となる「経済を見通す目」を養うとともに、数多くの教養科目や外国語科目をとおして、国際社会でも通用する豊かな教養を身につけます。自分の未知の可能性を発掘したい人に最適なコースです。

  • 国際コース

    国際コースでは、ビジネスで必要とされる実践的英語力を身につけ、国際的な視野で物事を捉えて行動することができる人材の育成をめざします。単に「英語を」学ぶだけではなく、「英語で」経済を学ぶことを目的としたコース限定科目などをとおして幅広い国際感覚を養います。海外留学などもサポートしているので、将来グローバルに活躍したい人に最適なコースです。

  • 金融コース

    金融コースでは、金融をとおして地域経済の活性化に貢献することができる人材の育成をめざします。お金は経済の「血液」。金融を学ぶことは、お金の視点から経済の仕組みや家計・企業の経済活動を理解することにほかなりません。金融機関への就職に役立つ資格の取得を応援する体制も整っています。地域経済を支える金融機関への就職を希望する人に最適なコースです。

学びの特長

ステップアップ式カリキュラム

初めて「経済学」を学ぶことを前提に、1年次には 「経済学の基礎」、2年次には専門的な基本科目、3年次以降には専門的な応用科目と、段階的にステップアップできるカリキュラムを設けています。ゼミナールと合わせて社会で役立つ力を培うことができます。

「ゼミナール」を軸とした少人数教育

学生と教員が密にコミュニケーションできる少人数教育をとおして、「専門知識の修得」と「就職を見据えたスキルアップ」を支援します。また、そこで修得した知識・スキルを「ゼミナール発表大会」で成果として発表することで、「現実の経済・社会諸問題」に対する解決力の向上を確認することができます。

アクティブ・ラーニングによる実践的な知の獲得

経済学部では、さまざまなことをアクティブ(能動的)に学びます。記者経験のある新聞社編集員から現在進行形のニュースを学び、経済学の知識が現実を理解するのにいかに役に立つかを実感します。また、教室のなかで学ぶだけでなく、経済の現場に出向いてフィールドワークを行い、経済を「体感」しながら現場が直面する問題の解決策を自分たちで見つけ出します。英語学修では、Skypeをとおしてリアルタイムの疑似留学を毎週体験できます。ゼミでは、自分たちで問題を発見し、資料を調べたり先生や仲間たちと討論したりして解決策を考えていきます。このように能動的に学んだことはみなさんの脳裏にしっかり刻み込まれ、将来どんな難題に直面しても克服する底力につながります。

在学生・卒業生に聞いてみよう

さらに詳しい情報は学部サイトに掲載されています。