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「心理学統計法」の授業

2019/02/14 (木)

こんにちは!
心理学部臨床心理学科1年みぃです。
今回は、「心理学統計法」の授業についてご紹介したいと思います。

心理学統計法の授業では、主に心理統計学の用語やデータの分析方法を学びます。
1年生の間は、実際に実験を行う機会はあまりありませんが、
この授業で得た知識は、論文を読む際に役立ちます。
例えば、(t(225)=-1.88,p<.10)。
初めて見た時は、
私もこの数式がどのような意味を持っているのか検討も付きませんでした。

でも大丈夫です!
心理学統計法の授業を受けた後は、
まるで知らない英単語の意味を知った後のように、
数式の意味が分かるようになります。

「心理学に興味はあるけれど、数学が苦手」という方も多いかと思います。
授業で分かりやすく教えて頂けるので、
不安にならず、心理学の世界に飛び込んで来てほしいと思います!!

※数式は統計の検定法の一つである「t検定の結果」を記したものです。
(t(225)=-1.88,p<.10)のうち、225は自由度、-1.88はt値、p<.10は有意かどうかを表しています。


カテゴリ: 授業 

みぃ

みぃ

神奈川県出身です。高校では筝曲部と茶道部に所属していました。よろしくお願いします。

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