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立正大学心理学部公開講座 「愛と正義と暴力と:過激主義の社会心理学」開催 --「オウム」「国際テロ」にイデオロギーと過激化の集団過程を読み解くのお知らせ

2019/10/11

本学心理学部は11月9日(土)に日本社会心理学会第60回大会準備委員会企画シンポジウム・立正大学心理学部公開講座「愛と正義と暴力と:過激主義の社会心理学」を開催する。

 オウム真理教、世界各地のテロ集団…古今東西、宗教やナショナリズムなどを拠り所にする集団暴力は後を絶たない。社会心理学は、その心理を説明し予測する責務を負って発展してきた側面を持つ。
 本企画では、同大での日本社会心理学会第60回大会の開催を機に、社会心理学の役割を広く理解していただくため、シンポジウムを一般の方にも公開し、共に考えていただく。
 当日は、愛と正義という名に潜むイデオロギーや思想と、その偏見的理解と過激化行動の関係を、オウム事件の事件関与者の心理、被害者の状況や、海外のテロ集団の事例など第一線で研究を続けてきた社会心理学者4名が論ずる。参加無料、要申込。

シンポジウム概要

日本社会心理学会第60回大会準備委員会企画シンポジウム
「愛と正義と暴力と:過激主義の社会心理学」(立正大学心理学部公開講座・品川区共催)

日時
2019(令和元)年11月9日(土)10:45〜12:45  開場10:15
場所
立正大学品川キャンパス 石橋湛山記念講堂
〒141-8062 東京都品川区大崎4-2-16
JR大崎駅より徒歩8分、JR五反田駅より徒歩10分
話題提供者
西田公昭(立正大学心理学部対人・社会心理学科教授)
「オウムやI Sのカリスマ的支配における過激な行動原理」
松井 豊(筑波大学人間系 名誉教授)
「サリンによるテロ被害の悲惨さ」
縄田健悟(福岡大学人文学部人文学科講師)
「テロリズムの社会心理学の現状と課題」
指定討論者
唐沢 穰(名古屋大学大学院情報学研究科教授)
「イデオロギーと過激化の集団過程」

募集要項

対象
16歳以上の方
定員
100名(定員を超えた場合は抽選)
受講料
無料
申込方法
1.往復ハガキ
往復ハガキに、講座名「立正大学心理学部公開講座」、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、連絡先電話番号をご記入の上、以下の住所までお申込ください。
〒140-8715 品川区広町2-1-36 品川区 文化観光課 生涯学習係

2.電子申請
下記品川区ホームページの「電子申請」ページよりお申込ください。
品川区電子申請申込ページ
申込期間
2019(令和元)年9月21日(土)~ 10月18日(金)
お申込みに関するお問い合わせ
品川区 文化観光課 生涯学習係
〒140-8715 品川区広町2-1-36
TEL 03-5742-6837 FAX 03-5742-6893

日本社会心理学会

日本社会心理学会(http://www.socialpsychology.jp/index.html#)(現会長 唐沢かおり 東京大学教授)は、社会心理学を専門とする者と、隣接する諸科学の研究者で社会心理学に関心を持つ者が集まって組織する団体で昭和35年に発足。2019年度の大会は60回目を迎え、立正大学品川キャンパスにおいて西田公昭教授を大会委員長として開催する。

立正大学心理学部

立正大学は1580年に開かれた日蓮宗の教育機関、飯高檀林を淵源とし、1872年に開校した私立大学。現在、8学部15学科7研究科の総合大学として品川、熊谷両キャンパスに1万人の学生を擁する。
 心理学部は2002年に首都圏最初の心理学部として品川キャンパスに開設された。臨床心理学科と対人・社会心理学科(2011年設置)の2学科を有し、専任教員34名、学生1136名が在籍している。

イベントに関するお問い合わせ

日本社会心理学会第60回大会準備委員会 事務局長 髙橋尚也(立正大学心理学部)
メールアドレス: jssp2019@ris.ac.jp 
電話:03−3492−6196(立正大学心理学部事務室)

取材に関するお問い合わせ

立正大学学長室広報課
e-mail: contact@ris.ac.jp
TEL:03-3492-5250 FAX:03-3493-9068
※当日、取材をご希望される方は、恐れ入りますが11月8日(金)正午までに広報課までメールにてご連絡をお願い申し上げます。

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