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2/23 経済学部公開講座~ママパパでつくるこれからの公園と子育て~

2018/02/01

2/23 経済学部公開講座
インターナショナルオープンデータデー2018
少子化時代を情報のシェアで乗り切ろう
~ママパパでつくるこれからの公園と子育て~

日時
2018(平成30)年2月23日(金) 10:00~12:00
会場
立正大学 品川キャンパス 5号館1階512教室
参加費
無料
定員
50名(先着順)
申込み
講座名、住所、氏名、電話番号、託児希望の方はお子さんの名前、性別、年齢をご記入のうえ、NPO法人ふれあいの家-おばちゃんちFax:03-3471-8610、メール:park@obachanchi.orgまで
お問合わせ
立正大学経済学部事務室
メール:eco@ris.ac.jp
第1部 講演:ママパパが少子化時代を乗り切るために
「公園は誰がつくるのか?-経済学の視点から」
 外木好美(経済学部専任講師)

「地域での対話から生まれた公園アプリ-立正大学学生の調査結果を利用して」
 古田武士(Code for SAITAMA)
第2部 「公園と子育てについて考えるワークショップ」
ファシリテーター 原 亮(Code for Shinagawa)
プロフィール
外木 好美(とのぎ このみ)
本学経済学部専任講師。日本の経済成長を分析する傍ら、2歳と7歳の男の子を育てている。「失われた20年」と言われる長期経済停滞を克服するには、設備と人材を効果的に利用する社会構造の再構築が望まれている。そこで、新しい社会の仕組みを創り、また社会の変化に柔軟に対応できる子どもを育てることが、日本の将来の希望につながると考えている。
原 亮(はら りょう)
Code for Shinagawa 設立メンバー。一般社団法人モノプロfor Shinagawa 理事。エイチタス株式会社代表取締役。1974年生まれ。東京都品川区出身。編集者、ITベンチャー経営、フリーランスなどを経て、2016年、エイチタス株式会社を設立。「共創」をテーマに掲げ、地域で自走する人や組織、社会を創るための活動をしている。近年は、アイデア創発の場づくりを全国で幅広くサポート。地域での課題解決から企業の新規商品企画まで、あらゆるテーマを扱っている。
地域課題をITで解決するワークショップ 公園アプリチーム
荒井一恵 幾島博子 大金智 駒崎圭子 古田武士 本道良子 森脇なつみ 渡辺晴美

「地域課題をITで解決するワークショップ」(主催:品川区/共催:Code for Tokyo)は、品川区の地域課題について、地域の人たちが自ら問いを立て、ITやデータを活用して解決に取り組む活動です。公園アプリチームは、子育ての場としての公園に関する課題解決にトライをしています。

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