立正大学ユースフォーラム 学生企画公開講座

2017/12/05

知っている。行動できる。一生モノの地震学習。

「大学の中で地震があった時、私たちはどう行動するべきなのか」そんな疑問からこの企画は始まりました。地震だけでなくさまざまな災害への対処について学んでいく中、大切なのはその地域に合った防災に関する理解を深めることであると気づきました。地震災害と一口に言ってもその地域ごとにさまざまな災害があり、地域の持つ課題や問題点、その改善点は、大学の中だけで考えるのではなく、地域の中で地域と共に考えることが重要です。地震の際の対策!一緒に考えましょう。
【講師】
中村 洋介 氏(なかむら ようすけ)
元立正大学地球環境科学部環境システム学科助教
福島大学人間発達文化学類文化探求専攻准教授
おもな著書『江戸時代以降に日本で発生した主な地震とその災害について』『東北地方太平洋沖地震の概要と今後の地震発生の予測』他
【プログラム】
1部:中村洋介氏講演
   首都直下型地震が来た場合、被害はどれほどなのか?
   また、備えとしてできることはないかを考えます。

2部:身の回りに潜む危険について(立正大学学生による発表)
   本学を中心とした周辺地域において、場所によって地震発生時の危険はどう異なるのか?
   地域危険度マップから立てた仮説を学生が検証し、一人一人ができることが何かを考えます。
【日時】
12月20日(水) 16:10~18:00 (15:30開場)
【場所】
立正大学品川キャンパス 石橋湛山記念講堂
交通アクセスはこちらをご覧ください
【お問い合わせ】
立正大学広報課 TEL 03-3492-5250
受付時間 10:00-17:30(土・日・祝日除く)

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