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地球環境科学研究科2017年度第1回キャリアパス講演会・懇談会のお知らせ

2017/09/25

地球環境科学研究科2017年度第1回キャリアパス講演会・懇談会のお知らせ

地球環境科学研究科では、下記の通り、2017年度第1回キャリアパス講演会・懇談会を開催することとなりました。名古屋大学大学院環境学研究科教授の神沢博先生をお招きし、先生の研究者としてのキャリアパスについてお話しいただきます。先生のご専門は気象学ですが、環境に関する幅広い領域と深い関わりのある研究に従事されてきた著名な方です。環境システム学専攻の大学院生はもちろん、学部生、他学部で環境に興味のある学生、一般の方、幅広い方々の参加をお待ちしております。なお、本キャリアパス講演会・懇談会につづき、環境気象学に特化したコロキウム(地球環境科学部環境システム学科環境気象学分野主催)も予定されております。こちらも合わせてご参加下さい。
日時
2017年10月17日(火) 16:10 ~ 17:40
会場
本学熊谷キャンパス 19号館(アカデミックキューブ) A301教室
講師
神沢 博氏 (名古屋大学大学院環境研究科教授、前研究科長)
主催
地球環境科学研究科
関連公演
第29回環境気象学コロキウム(同日17:50より同会場にて)
講師プロフィール
1953年1月,群馬県前橋市に出生。
1972年4月,京都大学理学部に入学。大学3回生の頃から気象学の勉強を開始。
1976年4月に京都大学大学院理学研究科(地球物理学専攻)に入学し,1981年 6 月に退学。
1984年3月,波と平均流の相互作用の研究で理学博士。
1981年7月,28歳で文部省国立極地研究所の助手に採用。
1984年11月〜1986年3月,南極地域観測隊員として昭和基地にて越冬。
1987年9月〜11月,文部省在外研究員として米国ワシントン大学大気科学部に滞在。オゾンホールの研究などを実施。
1993年10月,40歳で環境庁国立環境研究所に,地球環境研究センター。研究管理官として異動。人工衛星搭載の高緯度オゾン層観測センサー
ILASの研究プロジェクトに参加。
1998年4月,大気圏環境部大気物理研究室長。気候モデルによる地球温暖化研究プロジェクトのマネージメントを実施。
2003年4月,50歳で名古屋大学教授として異動。大学院環境学研究科・地球環境科学専攻・気候科学講座担当。地球環境問題にかかわる大気科学のさまざまな課題に焦点をあてた研究を学生とともに実施。
2012年7月~2015年3月,日本学術振興会学術システム研究センター専門研究員。
2015年4月から2年間,環境学研究科長
お問合せ
地球環境科学研究科事務室

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