4/1熊谷、4/7-8品川にて花まつりを開催

2017/03/31

4/1 熊谷キャンパス、4/7-8 品川キャンパスにて花まつりを開催

花まつり

仏教行事の一つである「花まつり」を熊谷キャンパスでは4/1(土)、品川キャンパスでは4/7(金)、8(土)の2日間開催します。

当日は、学内に花御堂を設置します。地域住民の方も気軽に参加していただけるよう仏教学部学生らが花御堂の誕生仏に甘茶を注ぐ花まつりの作法をレクチャーするほか、花まつりについて紹介するリーフレットや甘茶を配布します。

この花まつりは、1580(天正8)年に日蓮宗学の教育機関として開設された「飯高檀林」を淵源とする本学が、新入生を歓迎するとともに、本学の特色を知ってもらうことを目的に毎年実施しています。4月7日(金)の釈尊降誕会には、導師、仏教学部学生による法要も予定しています。

新入生歓迎「花まつり」概要

熊谷キャンパス(埼玉県熊谷市万吉1700)
4月1日(土) 
灌仏 10:00~16:00 
法要 12:55~13:20 
導師:寺尾英智仏教学部長
品川キャンパス(東京都品川区大崎4-2-16)
4月7日(金) 
灌仏 13:00~17:30 11号館1階入口
法要 12:30~13:00 学生広場 10号館前
導師:古河良晧理事長

4月8日(土) 
灌仏 10:00~16:00 11号館1階入口

「花まつり」(灌仏会)とは

お釈迦さまのお誕生をお祝いする仏教行事のこと。今から約2500年前の旧暦4月8日に、産湯の代わりに天から香水(こうずい)が注がれた(=灌仏)という伝承による。日本では花御堂(※)の誕生仏に甘露の香水として甘茶をそそぎ、釈迦の誕生を祝います。
※花御堂(はなみどう):誕生時の釈迦の像を安置する小型の堂。

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