第12回立正大学法学部・法制研究所シンポジウム

2016/10/03

開催期間:2016年11月05日~2016年11月05日

第12回立正大学法学部・法制研究所シンポジウム
スポーツとジェンダー
~女性アスリートが輝く社会に向けて~

 昨今、オリンピック・ワールドカップといった場において、日本の女子スポーツ選手の華々しい活躍を目にする一方、女子選手と男性指導スタッフとの軋轢が問題とされることも少なくありません。また、世界ランキングでは同一種目の男子チームより上位にランキングされているのにもかかわらず、国内での注目度が低く、十分な育成振興のためのサポート体制が形成されていない種目も多くあります。競技によっては、女子は競技の場に立てないという種目さえ存在しています。
 今回のシンポジウムでは、元柔道日本代表でソウル五輪銅メダリストの山口香氏による基調講演と、女子スポーツ選手・指導スタッフ経験者・本学法学部教員によるパネルディスカッションで、性別に起因するスポーツ界における問題の現状と課題を考えます。

主催
法学部・法制研究所
会場
立正大学熊谷キャンパス A205教室
日程
11月5日(土) 14時~17時
申込
入場無料・申込み不要(先着240名)

山口香氏 山口香氏

○基調講演者

 山口 香氏
 (元柔道日本代表/筑波大学准教授/ソウル五輪柔道女子52kg級銅メダリスト)


○パネリスト

 中村 順氏 (U-23サッカー日本女子代表監督)
 坪内 瞳氏 (日本大学国際関係学部女子硬式野球部監督)
 宮崎 善幸氏(立正大学ラグビー部女子ヘッドコーチ/女子セブンズ日本代表S&Cコーチ)
 落合 久夫氏(東京都バドミントン協会副理事長)

○司会・コーディネーター

 川眞田 嘉壽子氏(立正大学法学部教授)

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