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平成27年度 第2回 立正大学経済学部公開講座 開催のお知らせ

2015/10/07

高校生にもわかる「中国経済の現状と見通し」
~ なぜ、大学で金融論を学ぶのか ~

立正大学経済学部 林 康史 教授 立正大学経済学部 林 康史 教授

立正大学経済学部では、年に数回、公開講座を開催しています。このたび、10月18日のオープンキャンパスにあわせて、とくに高校生を対象に、公開講座を開催することにしました。 今回の講師は、経済学部の林康史教授です。金融の現場から転じて教員になられた先生でマスコミでも活躍されています。 現在、社会で注目されている「中国経済の現状と見通し」と、また、その中国の経済を素材に「なぜ、大学で金融を学ぶのか」という高校生向けの切り口で、お話しいただきます。経済・金融に興味のある高校生の皆さんには「聞き逃しては損」というセミナーです。

日 時
平成27年10月18日(日) 14:00~15:30 (開場13:30)
会 場
立正大学品川キャンパス9号館B1階9B11教室
演 題
高校生にもわかる 「中国経済の現状と見通し」 ~ なぜ、大学で金融論を学ぶのか ~
講 師
立正大学経済学部 林 康史(はやし やすし)教授
受講料
無料
定員
100人
お申込方法
申込不要。当日先着順。
お問合せ
立正大学経済学部事務室
〒141-8602 東京都品川区大崎4-2-16
TEL.03-3492-7529  受付時間/10:00~17:00(土・日・祝日を除く)
FAX.03-5487-3350
E-Mail. eco@ris.ac.jp

講師からの一言
「なぜ、大学で金融論を学ぶのですか?」と聞かれて、皆さんは、どう答えるでしょうか。また、「なぜ、中国の金融を知ることが必要なのですか?」と聞かれて、皆さんは、どう答えるでしょうか。そうした質問には回答できないといけません。大学・学部・ゼミでは、そういうことをきっちりと学びます。 立正大学では、デリバリーカレッジといって、各地で教育委員会などと共催で講演会を行っています。今回は、10月10日に行われた三郷市での講演を材料に、「なぜ、大学で金融論を学ぶのか」といったことを考えてみたいと思います。もちろん、「中国経済の現状と見通し」について聞きたいという方にも満足いただける講演にしたいと思っています。
講師について
メーカー、金融業界から転じて教員になられた先生で、日本学生支援機構の委員会の委員長等で、また、マスコミでも活躍されています。ゼミ教育も熱心で、この10月に、ゼミ生(現3年生)5人が、日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(日本FP協会)の第6回「FP向上のための小論文コンクール」で“優秀賞”を受賞しました。また、林ゼミ生がNMBのメンバーとしても活躍中。
講師プロフィール
■略歴
1957年 大阪生まれ。大阪星光学院高等学校卒。大阪大学法学部卒。
メーカー、金融三業態(銀行、証券、保険)で、海外営業・管理・資産運用(為替ディーラー・マーケットエコノミスト・ストラテジスト)を経験。2005年から立正大学経済学部教授。
会社勤務の傍ら、法学修士(東京大学)。一橋大学大学院法学研究科博士課程 中退。
大蔵省・金融庁・農林水産省などの研究会委員、株式会社東京穀物商品取引所 社外取締役を務める。
現在、独立行政法人 日本学生支援機構 機関保証制度検証委員会(委員長)、日本金融学会(理事)、日本ペンクラブ(会員)、華東師範大学(客員教授)など。朝日新聞、日本経済新聞などに寄稿、NHKなどに出演多数。

日本学生支援機構 機関保証制度検証委員会(委員長)、日本金融学会(理事)、日本ペンクラブ(会員)など。朝日新聞、日本経済新聞などに寄稿、NHKなどに出演多数。
著書訳書は70冊ほど。『ジム・ロジャーズ 中国の時代』(共訳)日本経済新聞出版社 2008年、「中国の金融システムと貨幣政策」(『過剰流動性とアジア経済』所収)日本評論社 2013年、『運とつきあう——幸せとお金を呼び込む13の方法』(マックス ギュンター著、監訳)日経BP社 2012年『改定版 金持ち父さんの投資ガイド 入門編』『上級編』(キヨサキ他著、翻訳協力)筑摩書房 2014年、『トレーダーの発想術——マーケットで勝ち残るための70の箴言』(ロイ・ロングストリート著、訳)日経BP社 2014年、ほか。近刊に、『リスク・マネジメント【増補改訂版】』(仮題。監訳)『スタンプ通貨』(仮題。アーヴィング・フィッシャー著、監訳)『貨幣・通貨の法文化』(仮題。編著)
学部紹介
立正大学経済学部は2014年度から日本経済新聞社と連携した授業「『日経電子版×iPad mini』で経済を学ぶ!」を開講する。これは、現実のニュースを用いて生きた経済を学ぶとともに、新聞を読む習慣をつけてもらうことを目的としたもの。学生らはiPad miniで日経電子版を読み、それを教材として同社の記者等および教員がオムニバス形式で交互に講義を行う。

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