インターンシップ受入のお願い

インターンシップ実習生受入れについてのお願い

現在、日々変化を遂げている社会環境や企業組織において、若年労働者層の就業・職業意識の低下や早期離職は、大きな社会問題として採りあげられています。
いずれの問題も、学生の職業観・職業意識の欠如によるところも主たる要因の一つと考えられており、これらを養成する手法の一つとして、インターンシップへの関心は年々高まっています。

本学では、学生の早期キャリア開発支援を目途とした指導を充実させるため、2003年からインターンシップ制度を導入し、現在まで数多くの実習生を送り出しています。
本学のインターンシップ(大学推薦・公務員等インターンシップ)では、本学キャリアプログラムに基づき、立正大学と企業・団体が実習生の受入について覚書を締結し、教育的意義を強く持った「職場体験型」(主に夏期休暇期間を利用した原則として無償による実習。期間:最低2週間程度)を推進しています。
また、実習前は必要な基礎能力・ビジネスマナーを磨き、実習後は実習先の違いを超えて「個人の体験」から「参加者全体への効果」へと昇華させ、社会人として必要な要素への気付きや目的意識の芽生えにつながるよう、事前・事後研修の整備にも積極的に取り組んでいます。
こうした取り組みが評価され、2008年度には経済産業省委託地域産業活性化人材育成事業「インターンシップにおける社会人基礎力の実践的活用に関する調査」の調査モデル校ともなっています。
ぜひご検討・ご賢察を賜り、実習生受入れにつきまして格段のご理解を頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。

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