データサイエンス鬼退治図絵

立正大学データサイエンス学部 2021年設置構想中


データサイエンティスト桃太郎 悪い鬼を退治するために、桃太郎はきびだんごを大ヒットさせました

これは、平和を愛する桃太郎が考えた、新しい鬼退治戦略のお話。

データサイエンティスト桃太郎「美味!!」

ある日、おばあさんからもらったきびだんごを食べながら、桃太郎はこんなことを考えていました。「困った鬼の問題を、戦わずして解決できないだろうか?」想像以上においしい、おばあさんのきびだんご。桃太郎はあることに気がつきます。

データサイエンティスト桃太郎「きびだんご、うまく売れば若者にウケるのでは?」

きびだんご、うまく売れば若者にウケるのでは?」そこで桃太郎は、はじめに村の若者のおだんご屋さんでの購入履歴を分析しました。そして、一番人気の出そうな味にきびだんごをアレンジしました。

データサイエンティスト桃太郎「いかがっすかー」

「味は決まってきたけど、売る場所も大事だな」つぎに桃太郎は、道ゆく村人たちの位置情報ビッグデータを解析しました。時間帯・場所ごとの往来まで細かく把握し、そのデータをもとに、屋台での移動販売をはじめました。

お客さんの好み イメージ

「お客さんの好みがわかってきたぞ。このデータも使えるな」さらに桃太郎は、お店での過去の購入データから、お客様の好みに最も合うおだんごをオススメするシステムもつくりました。

データサイエンティスト桃太郎「この調子できびだんごがヒットすれば、鬼ヶ島を買収できるのでは…?そうすれば戦わずに鬼たちも…?」

こうしてデータサイエンスを駆使した桃太郎は、新たな戦略を見出します。「この調子できびだんごがヒットすれば、鬼ヶ島を買収できるのでは…?そうすれば戦わずに鬼たちも…?」【Point!】データを活用することで、いままでにない解決方法 が生み出せる!ここがデータサイエンスの価値であり、いちばん面白いところ!

桃太郎の読み通り、きびだんごは若者を中心に大ヒット。空前のブームになりました。

「鬼たちよ!今日からみんなは僕の仲間だ!一緒にきびだんごをたくさん売ろうじゃないか!」">

鬼たち「桃太郎社長、一生ついてくっす!」

きびだんごビジネスによって、めでたく巨万の富を手にいれた桃太郎。鬼ヶ島を丸ごと買収することに成功しました。そして、鬼全員をきびだんごビジネスの仲間として雇い、一緒に働きましたとさ。めでたしめでたし。

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立正大学のデータサイエンス学部

立正大学のデータサイエンス学部 ※設置構想中(設置計画は予定であり内容に変更の可能性があります。)

データサイエンス学部
(仮称・2021年4月設置予定 構想中)
熊谷キャンパス 定員240名

立正大学のデータサイエンス学部では、数学の得意・不得意にかかわらず、データサイエンスのチカラをしっかり身に付けられるカリキュラムを用意しています。データ分析手法を修得する科目に加え、幅広いフィールドで学べるよう、ビジネス、観光、社会、スポーツなど、様々な分野の実践的な科目を設置予定。さぁ、データサイエンス学部で、興味がある分野の未来を担う、唯一無二の人材を目指しましょう!


データサイエンスってなんですか?

データサイエンスってなんですか?

さまざまなデータを分析し、あっと驚くようなビジネスや、世の中を変えるような新しい仕組みを生み出すのがデータサイエンス。一見、理系の学問?と思われがちですが、データを解析するだけでなく、その解析結果を「どのように活用するか」を考察することもデータサイエンスの醍醐味。つまり、文理両方のおもしろさがあるんです。観光、ものづくり、スポーツ、医療、教育など、現在あらゆる分野で活用されており、活躍のフィールドは無限大。企業からの需要も高まっていながら、日本ではデータサイエンスのスキルがある人材が足りていないというのも現実。つまり、これからますます社会から必要とされる学問なのです。

狙い目だッキー!

データサイエンティストって、こんな仕事をします。

  • 1あつめる

    まずはデータの収集。
    集めたデータは整理や加工をして、
    分析しやすいように準備。
    データサイエンティスト桃太郎の
    お話でいうと…。

    データサイエンティスト桃太郎

    村のおだんご屋さんでの購入履歴や道ゆく村人の位置情報ビッグデータを集めました。

    データの集め方や
    加工がカギ!
    特に理系の人がワクワク
    しそうッキー

    小鬼

  • 2分析する

    集めたデータによって出た傾向や
    結果から新たな発見や仮説を導く。
    データサイエンティスト桃太郎の
    お話でいうと…。

    データサイエンティスト桃太郎

    購入履歴から人気の出そうな味を探り、位置情報データから最適な出店場所を予測しました。

    データの分析から仮説や
    予測を立てるのは、
    文理両方の
    チカラが試されるッキー!

    小鬼

  • 3価値化する

    導かれた仮説や発見から、
    新しいアイデアを
    生みだし、実際にカタチにする。
    データサイエンティスト桃太郎の
    お話でいうと…。

    データサイエンティスト桃太郎

    きびだんごをヒットさせたお金で鬼ヶ島買収というアイデアをひらめき、戦わずして鬼の問題を解決しました。

    出た結果をどう活かすか?
    発想力は特に文系の
    チカラが発揮できそうッキー!

    小鬼


データサイエンスの具体事例

データサイエンスのチカラで、
さまざまな分野がすごいことに。

おどろッキー!

  • Business回転寿司の皿で
    データを取り、
    ネタの需要を予測!

    回転寿司 イメージ

    回転寿司業界では、寿司の皿にICタグを取り付け、レーンに流れる寿司の鮮度や売り上げ状況を管理するといった企業も。そのデータと店舗の混み具合などからネタの需要を予測し、効率よくネタを流すといった仕組みも生まれています。

  • Tourism旅行者の
    行動データから、
    温泉街の活性化!

    温泉街 イメージ

    温泉街独自の電子マネー開発により旅行者は財布を持たずに温泉街を散策でき、街は旅行者の行動データをプロモーションなどに生かすという仕組みが生まれました。売上につながりやすいイベントがわかったりと、温泉地の活性化に大きく関わっています。

  • Society交通状況のデータから
    CO2を削減!

    交通状況 イメージ

    千葉県のとある市では、道路に設置されたカメラやナンバープレート識別センサなどから交通状況の監視を行いCO2排出量を算出。乗合バスや自転車共同利用サービスの運営などを組み合わせることで、CO2排出量の削減を実現するという計画が進められています。

  • Sports選手の動きを
    データ化し、
    緻密な作戦を練る!

    ラグビー イメージ

    ラグビーの世界では、選手のシャツにGPSが搭載されていて、試合中の動きなどのデータを活用するのが主流になっています。選手個人の動きを把握して練習や作戦に活かしたり、スクラムの組み方を研究してケガの予防に活かすといったことも行われています。

ほかにもあらゆる分野に活かせるッキー!


オレたちも勉強する…?


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