医療給付・見舞金給付を受ける際の注意事項

医療給付・見舞金給付を受ける際は、以下の点にご注意ください。

  1. 本互助会による互助会員1人あたりの医療費補助は、医療給付と傷病見舞金給付、治療用装具見舞金給付を合算して、月間80,100円、年間400,000円を上限とします。この金額を超えて契約医療機関を利用した場合は、超えた分の金額を、大学届出の保証人宛(大学院生・留学生は本人宛)に請求いたします。
  2. 交通事故で被害者となった場合、医療費は原則として加害者が負担しますので、本互助会による給付対象とはなりません。重複して給付を受けた場合には、給付金額を返還していただきます。
  3. 日本国内の公的医療保険制度が適用されない場合、本互助会の給付対象とはなりません。海外へ渡航する際などは、各自旅行保険にご加入ください。
  4. 傷病見舞金は、「同じ月」に「同じ病院」で「同じ病気(またはケガ)」の治療を受けた場合に請求できます。同じ月・同じ病院であっても「病気とケガ」や「異なるケガ」「異なる病気」は合算しての請求はできません。どれかひとつの病気(またはケガ)の請求となります。
    ※ただし、病院から紹介状が発行されているケースについては、この限りではありません。
  5. 口腔外科等で診療を受けた場合でも、歯科診療報酬点数表に基づく診療を受けた際は、「歯科診療」として扱います。
  6. 大学(大学院)を卒業(修了)すると、互助会員としての資格を喪失し互助会からの給付を受け取ることはできなくなります。卒業(修了)の年度にあたる互助会員については、当該年度の2月頃までに各種見舞金の申請および受け取りの期限を掲示等で別途通知いたしますので、利用の際はご注意ください。
  7. 授業およびクラブ・サークル活動、通学途中の事故によってケガをした場合には、在学生全員が加入している「学生教育研究災害傷害保険(学研災)」の適用対象となる場合があります。
    ※詳細は学生生活課までお問い合わせください。
規約全文、給付の詳細については、『学生健康保険のしおり』の最新版をご確認ください。
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