小冊子「アクティブ・ラーニングを導く教育手法16」の公開

アクティブ・ラーニングを導く教育手法16

平成30年度におけるAPの全学展開の一環としてアクティブ・ラーニング普及小冊子を作成し、全学の教員に対して配布を行いました。今回これを広く一般に公開することとしました。小冊子はアクティブ・ラーニングの16の技法について、それぞれ見開き2ページでの解説がなされており、技法解説1ページと具体的な事例1 ページで構成されています。具体的な事例ページについては地球環境科学部を中心とした学内の教員が執筆を担当しています。

作成趣旨

立正大学は学習者が主体性を発揮し、能動的に学習活動に取り組むことで理解の深化を図り、「モラリスト×エキスパート」を体現する人材を育成するため、「アクティブ・ラーニング」の促進・習慣化に取り組みます。
ディプロマ・ポリシー(DP)に掲げる学修成果獲得に資する能動的な学習者へと学生を育てる営みとして、「能動的学修を促す工夫(Active Learning Promotive Module)」を取り入れます。

事業の普及と実質化

主だった取組みとして「能動的学修を促すための教育手法」を選定し、教育者と学習者の共通理解のもと効果的な教育の実施を目指します。また、カリキュラムと学習活動の効果的組合せを模索するとともに、学修段階別に求める資質・能力を育成可能なプログラムの開発を目指します。

立正大学が選定する ─能動的学修を促すための教育手法─

以下の技法の解説と具体的な事例が小冊子に掲載されています。
① 発問・応答・挙手を求める
② コメント・質問の提出および回答
③ 小テストや小レポートの実施とフィードバック
④ クリッカー/タブレット等を利用した意見共有
⑤ 授業内独自アンケートの実施
⑥ 反転授業
⑦ 宿題/授業外学習/調査研究
⑧ ディスカッション/ディベート
⑨ グループ討議/グループワーク
⑩ プレゼンテーション/ポスターセッション
⑪ フィールドワーク
⑫ 課題解決型学習(PBL)
⑬ サービスラーニング
⑭ リアル教材
⑮ ロールプレイング/シミュレーション
⑯ 実験/実習/実技
※これらの教育手法については、実態や新たな教育手法の台頭も予測されることから、適宜柔軟に見直しを図ります

アクティブ・ラーニング普及小冊子

PDF版の小冊子は以下のURLよりダウンロードしてください。

アクティブ・ラーニングを導く教育手法16

問合せ窓口

立正大学 品川キャンパス 1号館2階
学長室 総合経営企画課
TEL:03-3492-6872 Mail:gmp@ris.ac.jp

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