立正大学におけるAPの取り組み

リアル教材の収集と活用

リアル教材の収集と活用

ICTの活用は、現代の生活で欠かせないものになっていますが、本物を実際に見て、感じることにはかなわない面もあります。岩石や植物などの標本を手にしたり、地下水の動きを実験装置で確認したり、世界の民族衣装に袖を通したり。直接触ったり、体験したりすることで、新たな知的好奇心を喚起することができるでしょう。また、実際に世界の国々で使用されている教科書を手に取って,同世代の仲間がどのような教育を受けているのかを考えることは,異文化理解の促進にもつながることでしょう。

フィリピンの教科書や世界地図、ピリナッツ、ガルベス貝、トライシクルの模型、ミンダナオ地方の伝統的織物など
フィリピンの教科書や世界地図、ピリナッツ、ガルベス貝、トライシクルの模型、ミンダナオ地方の伝統的織物など

北アルプスの地形模型
北アルプスの地形模型

知床の遺跡発掘現場から黒曜石
知床の遺跡発掘現場から黒曜石

1925年の米国教科書
1925年の米国教科書

リアル教材の貸出と地域連携

教材の収集は、主として1・2年次の専門分野の基礎科目で用いることを考えています。それらの教材は中学校や高等学校の授業で活用できることも多いため、地域貢献の一環として近隣の学校に無料で貸出を行う予定です(平成28年度貸出開始予定)。

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